サエラホームのこだわり

ログハウスのキットは、すべて日本の風土や文化に合わせて製造します。
日本、アジア、ヨーロッパ、北米まで発送可。「安心」をお届けします。

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我々の工場だから実現できること

「日本職人魂」 誤差0.5mm以内、世界トップレベルの精度を実現。

ログの大きな誤差は、時にログハウスを組み上げることが不可能になるほど、深刻な影響を与えます。
サエラホームは木の特性を徹底的に研究し、ログ加工精度を高めるため、日本では数少ない「工場を持つキットメーカー」となりました。
我々の工場だからこそ、品質管理、お客様のご希望の間取りでのログ加工も可能となりました。

妥協なき、「仮組み」

仮組みの写真

RX-ログは、加工が完了したのち、各壁面の仮組を行います。

まず仮組みした状態で、ログの表面のキズや木目の向き、節などを細かくチェックしていきます。

ノッチ、ダボ穴、電気穴を確認することで、工事現場で組立時の問題が発生しません。

仮組の状況写真は、お施主様にメールでお送りします。

ログ加工前の刃物調整

仮組みの写真

サエラホームは、お客様のご注文ごとに、ログ加工前の刃物調整を行います。
サンプルログの加工精度を写真で確認したのちに、お客様のログ加工を行います。

右の写真は、刃先を調整し、仕上がりの精度を確認している様子です。

誤差は0.5mm以内に抑えられています。

自慢の7本一揆ドリル

仮組みの写真

サエラホームは、価格を抑えるための効率化と、高品質化の両立を目指しています。

この7本一揆ドリルはサエラホーム代表堀江が設計したもので、一度に7つものダボ穴を空けることが可能です。

一気に一列に穴を空けるため、タボ穴のズレが生じません。

既存の概念にとらわれず、品質面・価格面でお客様に満足していただけるよう様々な工夫を重ね、実践しています。

ラミネート加工

仮組みの写真

長さ10mのラミネート製作。

無垢材の割れたり、反ったりといった弱点を克服します。

経験豊富な技術者と工場管理者によって高い品質を維持しています。

また、ラミネート素材は長期的に見るとメンテナンス費用の削減になり、無垢材と比べると非常に経済的です。

サエラホームのログについてはこちらに詳細を掲載しておりますので、併せてぜひご覧ください。

徹底した工場指導

仮組みの写真

木材の扱い方や、加工方法など。

仮組の方法等、細部にわたって徹底的に指導が行われています。

現場の技術者と想いを一つにし、一丸となって製作に取り組みます。

また、管理職研修を定期的に行い、品質の維持に努めています。

実際の作業は加工仕様書を確認しながら正確に加工が進められ、ノッチ・ダボ穴のチェックや、木表(キオモテ)・木裏(キウラ)のチェックを入念に行いながら、慎重に進行していきます。

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