こんにちは、サラちゃんです。
お盆が過ぎても、空気はまだむわっと重たいですね。こんな時季こそ、サエラホームのログハウスの本領発揮。木は余分な湿気を吸ったり吐いたりしてくれるから、同じ温度でも体感がまろやか。今日は“さらっと涼しく”暮らすワザを3つと、台風前の3分チェックをお届けします。暮らし方を少し整えるだけで、ログハウスの力がぐんと引き出せます。

1)朝夕の「縦の風」をつくる

いちばん涼しい朝夕に、高さの違う窓を同時に開けてみて。下から入ったひんやり空気が、上窓からスーッと抜ける“煙突効果”で、家の熱気が気持ちよく入れ替わります。吹き抜けや階段があるなら、室内ドアを指1本分開けて“風の道”を連結。扇風機は窓に向けて外へ送風すると排気が進んで、入れ替えがさらにスピードアップ。風鈴の音がよく響く位置=風が抜ける位置、って覚えておくと探しやすいです。

2)日差しは“外側”で止める

レースカーテンだけだと、熱は室内まで来てしまいます。すだれ・オーニング・よしず・庇(ひさし)で外側に影を作るのがコツ。特に西日は熱量が大きいから、使っていない部屋の窓から先に遮って家全体を温めない工夫を。窓辺の観葉植物は直射をやわらげる緑のカーテンにもなります。遮熱は「光を柔らかく受ける」イメージで、影の位置と時間をメモしておくと、次の夏の準備がラクになりますよ。

3)木の調湿+ちょい除湿の合わせ技

ログの壁は湿度のクッション。とはいえ残暑は外気が湿っぽいから、室内湿度60%以下を目安にしましょう。おすすめは朝か夕方に1時間だけ除湿運転して“湿気リセット”。その後は木の調湿に任せると、肌ざわりが一段サラッとします。洗濯物は“風の道”上に吊って扇風機の弱を当てれば短時間でカラッ。冷房は28℃前後でも、湿度が下がると不思議なくらい快適になります。

夜の「熱抜き」と朝の「湿気払い」

日中にたまった熱は日没後〜寝る前に窓+扇風機で一気に外へ。朝は窓を開け、床や畳のから拭きで細かな湿気を払っておくと、その日一日が軽くなります。寝具は通気性のいい綿やリネンを。木の香りがふわっと立つと、深呼吸も自然と増えます。

台風前のミニチェック(3分でOK)

• 〔屋外〕雨樋・排水口のゴミ取りでオーバーフロー防止/テラスの鉢・小物の固定
• 〔窓まわり〕サッシ溝の砂ほこり掃除(排水性UP)/網戸は外すかロック
• 〔外部〕屋外コンセント・照明カバーの閉まり確認/物干し竿は外して室内へ
• 〔備え〕懐中電灯・乾電池・モバイルバッテリー・保冷剤をひとまとめに。

冷凍庫の保冷剤は停電時の助っ人です ログハウスは、季節の変化を“心地よさ”に変える名人。
風と光と湿度を上手に整えて、体にやさしい残暑を過ごしましょう。
(見学やご相談はお気軽にどうぞ!)

 

 

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