RX-LOG標準仕様はLOG組天端から上(妻面)は、屋根梁を受ける柱(120×120)以外は2x4軸組み壁を作ります。
なぜならば、フルログで屋根棟までLOGを積み上げると、経年変化でLOGが乾燥収縮したときに屋根垂木を桁面に押し出します。そのために屋根垂木がスライドするような金具で垂木を止めます。これはお客様にとってメンテナンスアイテムを増やすことになります。
RX-LOG標準仕様はLOG組天端から上(妻面)は、屋根梁を受ける柱(120×120)以外は2x4軸組み壁を作ります。
なぜならば、フルログで屋根棟までLOGを積み上げると、経年変化でLOGが乾燥収縮したときに屋根垂木を桁面に押し出します。そのために屋根垂木がスライドするような金具で垂木を止めます。これはお客様にとってメンテナンスアイテムを増やすことになります。