お客様の声

 群馬県 H様

群馬県 H様

プラン:RX-40-SH

サエラホームに決めた理由

山に車庫を作って、昔乗っていたバイクのレストアをやろうと、いろいろ画策していました。
当初はログ以外を考えていたのですが、どうしても予算をオーバーしてしまい困っていたとき、知り合いが那須にログハウスを作っていることを知り、セルフビルドであれば費用を相当抑えられることを教えてもらいました。
早速、各社の資料を取り寄せ比較検討しましたが、サエラホームが一番低価格で、又、誠実で親切なメーカーなので初心者でも安心して作れると知り合いから聞き、決心しました。

これから建てられる方へ

私の場合は、定年退職後のログハウス作りだったので、時間は沢山有るのですが、当初はどうしても早く完成させてバイクをいじりたいと焦っていました。
いつの頃からか、作ること自体がとても面白く楽しいものになり、天井張りや床張りのような単純作業も全く苦にならず、かえって達成感が広がってきました。いづれにしても長丁場の作業になるので、最初からゆったりと構え、作る楽しさを満喫するのがよいと思います。
又、作業をやっていく上で一番大事なのは、安全だと思います。足場の高い処に登ったり、脚立の上の作業や、電動工具など今まで経験のないことが多いので油断をすると危険がいっぱいという状況になってしまいます。
屋根葺き後は、ほとんどが一人作業だったので、何かあってもすぐには助けてもらえないため、特に安全第一を心がけ、危険に近づかないように努めました。おかげで、金づちで手を叩くぐらいの痛さ(しょっちゅう)で済ませることができ、とても幸運だったと思っています。
大きな怪我などしてしまえば、せっかくの楽しみが台無しになってしまいますからね。

感想

整地から基礎、ログ組、屋根、内装、設備工事と全てが初めての経験だったので、先のことが何もわからず、日々ドキドキ、わくわく、あ~、やったー!! の連続でした。着荷の時、次々と降ろされる梱包の山を見て、「え~、これを全部組むのかよ」と相当ビビりましたが、もう後に引くことも出来ず、前に進むしか無いと覚悟を決めてスタートしました。

 一番苦労したのは、ログが組みあがった頃台風18号の直撃を受けたとき。ほとんどのブルーシートが吹き飛ばされ、材料がびしょびしょになってしまったことです。
妻と二人で内装材を1枚1枚拭き取って車庫に収納しましたがとても大変でした。現在は、週に6日間は小屋で過ごし、棚や引出しを作ったり、コンセントやスイッチの変更など気の向いたところのリファインを行いながら、本来の目的であるバイクいじりができるようになってきました。
自分で作った家は、隅々まで知り尽くしているので、ここの隙間、あそこの段差、床の傷、これらの経緯さえも良い思い出となり、酒の肴にして楽しんでいます。